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『To The Treetops!』/ Team Me [CD(とか、音楽関係)]
チーム・ミー。
タワレコで激プッシュされてましたね〜〜〜。
一度聴いたら耳から離れなくなるようなポップでキッチュな楽曲、『Dear Sister』。これでみんな落ちたんだよね??すごい手作り感たっぷりのPV(?)だし(笑)
これはー・・・オフィシャルのビデオを見ない方がいいのかな??(笑)
耳だけで聴いた方が、いいかも(笑)このビデオ、ファニー過ぎるし。
彼らは、ノルウェー出身の6人組男女混合バンド。これは、彼らのデビュー・フル・アルバムです。
彼ら、メンバーのマリウス・ドログサス・ハーゲン(Vo,G,シンセ)のソロプロジェクトに端を発し、一人でやるのもなんだかな〜ってことで、急遽友人たちをかき集めて一晩でバンドを結成するに至ったという、行き当たりばったり的な結成過程を経ています。(以上、ライナーノーツよりw)
ボーナストラックは、おとなしめな曲で構成されてますなぁ。5曲も入ってるし。
ボーナストラックのWinter Olympics '94が、良い。というか、ボーナス含めて全般的に良いのですけどね。
『壮大でキラキラ系のサウンド。底抜けに明るいポップセンス』と書かれてますが、ん〜、確かに壮大な感じでキラキラなんですけどね、確かに素で明るいんですけどね、それだけではない感じです。奥が深いですよ。
透明感のあるヴォーカルが確かにポップなんで、静かめな曲も明るくなるんですけどね〜♪
Dear Sisterのポップさが先行してますけど、Weathervanes......とかの沁みる感じのも良いんですよ!!
ちょい前に、来日してライヴしてたみたいですね。ん〜、残念。行きたかったなぁ。
収録曲
1.Riding My Bicycle(from Ragnvaldsbekken to Sorkedalen)
2.Show Me
3.Patrick Wolf & Daniel Johns
4.Weathervanes and Chemicals
5.Fool
6.Dear Sister
7.Favorite Ghost
8.Looking Thru the Eyes of Sir David Brewster
9.With My Hands Covering Both of My Eyes I Am Too Scared to Have a Look at You Now
10.Daggers
日本盤ボーナストラック
11.無音トラック
12.Bringebaerveien 33
13.Winter Olympics '94
14.Sixteen Steps
15.Marine Mammals
16.A.J.and Leo
こちらはデビューEPですね。私はこちらから聴きました。
これがこれまた出来が良いのですよ〜。
ぎゅっと凝縮されてるというか、なんというか。
WEATHERVANES AND CHEMICALSとDEAR SISTERが、フル・アルバムの方にも収録されてますね。(ちょっとアレンジ変えてるのかな??)
他の曲も良いんですよ!!こちらもおすすめでっす!!
収録曲
1.Weathervanes and Chemicals
2.Come Down
3.Dear Sister
4.Me and The Mountain
5.Kennedy Street
↑ほんと、全部良いです。ほんとはこっちの方がおすすめ(笑)
気分がふさぎ込んでる時とか、もうどうしようもなく感情を持て余してしまう時とか、音楽に頼ってしまう事しばしばなのですが(笑)、最近読んだ本(カフカの超暗い名言集?)に、落ち込んでいるときはその気分に合った曲(つまり落ち込むような曲ってこと)を聴いてトコトン共感して、その後に明るくて気分を持ち上げてくれるような曲を聴くと良いと書かれてたんですよね。(別にカフカの言葉ではない)
ってことで、チーム・ミーは、後者で。っていっても、沁みる系な感じもしちゃうからなぁ・・・あぁ、そんな時こそ、あのオフィシャル・ビデオを観ればオッケーなのか〜っ!!
とりあえず今現在これを聴けばダイジョウブっていう鉄板の楽曲は、The Strokesの『You Only Live Once』。貼りたかったけど、貼れなかった。全部再生できません・・・って出てるし。残念。PVがかなり素敵なのに(笑)
2012-04-22 [リーガ・エスパニョーラ]
久々に観ましたっ!!リーガ!!クラシコっ!!
ってか、久々にテレビつけました(笑)…あ、DVDとか観るのにはつけてるけど…
もう、ジエイが濃すぎ。
どちらかと言わなくても、昔からレアル・マドリーの方を応援してたんですけどね。
でも、ビジャがバルサ入っちゃってどっちを応援すべきだ?みたいな感じになってたんですけど、ビジャ怪我で出場してなかったから、すんなりとマドリー側で観れましたよ〜。まぁ全然良くないのですが(笑)
いつ観ても、自分の応援している方が押され気味な試合展開することが多いので、無駄にハラハラしてしまうのですが、今回もやっぱりハラハラ。
だって、圧倒的にバルサの方がボール支配率高いしっ!綺麗にパス繋がるしっ!!
でも、今回はカシージャス何かに守られている感じでしたね〜。まぁ1本入っちゃったけどね。
C・ロナウド、やっぱすごいですわ。
相変わらずセルヒオ・ラモスもかわいいし♪
っていうか、エジル気になるんですけど(笑)
プジョルは相変わらずコワイ・・・
バルサ側は、なんというか解説とかでも言われてたけど、CLの疲れなの?でも所々で綺麗にパス繋がってたのに。
ホームだから安心しちゃってそれが逆に固さを呼んだとか?
試合は1−2でレアル・マドリーの勝利。
ゴールは、前半17分 ケディラ 後半25分 アレクシス・サンチェス 後半28分 C・ロナウド
これで勝ち点差が7点に。まだまだどうなるかわかりませんよね。
モウリーニョがおとなしすぎて、ちょっと物足りなかったな。
ドライヴ [映画【2012】]
出演:ライアン・ゴズリング、キャリー・マリガン、アルバート・ブルックス、ブライアン・クランストン他
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
原題:DRIVE
製作年:2011年
製作国:アメリカ
ジャンル:サスペンス/犯罪/アクション R15+
疾走するクライム・アクション。静かにかっこいいです。
ロスの街を知り尽くしている男、ドライバー。彼は昼間は映画のカースタントマンとして働き、そして夜は強盗の逃走幇助をして暮らしていた。
彼はLAの入り組んだ道を熟知しており、パトカーや上空から捜査するヘリコプターの目をかわしながら、正確なドライビング・テクニックで、完璧に犯罪者を逃亡させる任務を淡々とこなしている。
そんな二つの顔を持つ彼が、偶然自宅アパートのエレベーターで隣に住むアイリーンと出会い、一目で恋におちてしまう。
彼女は、服役中の夫を待ちながら、一人息子のベニシオと2人で暮らしていた。
お互いに惹かれ合う2人だったが、そんな所へ夫のスタンダードが出所してきた。
何事も無かったかのように別々の道を歩き出したように見えた2人だったが、運命は複雑な形で彼らを結びつけて…
ネタバレ含んでるかもしれません。
ライアン・ゴズリング、こんな感じだったっけ??
予告編見た時は、ライアンを別の人と勘違いしてました。(ジェイク・ギレンホールだと思ってた!似てる・・・か??)
もう、セリフが少ないんだ〜。これでもか〜〜ってくらいに、寡黙でいじらしい(笑)
しかも、役名ドライバーっって、そのまんま。
でも、ちょーっと不器用すぎますね。
もっとストレートに感情を表現すれば良かったのに。あ、それじゃこの作品の良さが失われてしまうか。
物語前半の静かに役目だけを果たす男から、後半らへんからの執拗に暴力的になるあたりへの変化がとても良かったです。
でも、愛した女性と一緒になるためではなくて、愛した女性を守る為に、その夫の犯罪に手を貸すなんて・・・なんてバカなんだー(笑)
これは、原作が存在するみたいです。後で読んでみよう。
ジャンル的にカー・アクションなので、ドライビング・テクニックがスゴイという設定ですが、確かに・・・スゴイのですよ(笑)
観てるとね、影響されちゃって、私もあんな運転してみたいよ〜って思っちゃいますよね。まぁ無理なんだけど。同乗者のみならず、対向車にも緊張を強いる程度の運転能力だから(笑)
この作品は、カンヌで監督賞を受賞したらしいです。
うん。物語の雰囲気の統一感とかセリフで語らず演技で語るとことか、とても良かったですもん。配役も見事だったと思います。
アイリーン役の人は、『SHAME』で主人公の妹役をしていた方ですね〜。
服役中の夫を待つ身でありながら、寡黙な男に次第に惹かれてゆく役どころを上手く演じてましたね〜。ちょっと薄幸系の役が超似合うのですが、ただの美人じゃなくチャーミングな感じで好きですね〜。
ロン・パールマン。あの体型?あのゴツい顔?だからなのか、ほんとそういう役しか廻ってこない…コメディor感動系で、超絶美少女の孫に翻弄されるお茶目なおじいちゃんの役とかやったら面白そうなのになぁ。
シャノンの殺され方って、『セルラー』でキム・ベイシンガーがやってたやつ??私の習得予定リストに入ったまま一向にモノに出来てない技術ね?(習得してどうする)
あれは、バーニーの精一杯の優しさだったのかな?痛みを感じないで死ねると言ってたし。
シャノン・・・荷物取りに行っちゃダメだって。どうみたって、それ死亡フラグだから。
『FIGHTER』/ MANAFEST [CD(とか、音楽関係)]
『どん底に落ちてからが勝負!』
なんですって。
カナダのEMINEMとか一人Linkin Parkとか言われてるの?うん。確かにその通りだ〜。
輸入盤で1万枚を超える異例のヒットを飛ばしたらしいです。(2ndアルバム『GLORY』)
その彼、日本での震災に際し、ファンのみならず日本の人々に想いを届けたいという気持ちから、アルバム・タイトル曲の『FIGHTER』の一部を日本語で、その上歌詞を大幅に書き換えたものを新たに制作したらしいです。(以上、ライナー・ノーツより)
適度に混ざった日本語が、これまた流暢で。しかも、ストレートなんだな〜、言葉が。
収録曲は
1, KIMI WA FIGHTER *日本盤のみボーナストラック
2, THROW IT AWAY
3, PUSHOVER
4, HUMAN
5, COME ALIVE
6, NEVER LET YOU GO
7, NOT ALONE
8, PRISON BREAK
9, HEART ATTACK
10, WILL YOU CATCH ME
11, FIGHTER
すごい。どれも良い。捨て曲無し。
ボーナス・トラックを一曲目にもってくるなんて、スゴイよね。
それだけ、このメッセージを伝えたかったのね。なんか、好青年だ〜。
傷ついた心を癒し励ましてくれる、そんな曲ばかりです。
おすすめです♪
歌詞もこれまたいいんだな〜♪
FLASH FIKTION/ Flash Fiktion [CD(とか、音楽関係)]
日本盤が出るの、ものすごく待ちました。
switchesが気づいたらさらりと解散してて、ショックを受けてた所に、ニュープロジェクトの情報が出てて、アルバムを出してるらしい・・・ということだったのですが、輸入版を探しても近場のCDショップじゃ見つけられなくて、悶々としてたところに日本盤発売のニュースが。
最初聴いた時は、ちょっとね、switchesを期待しすぎてしまっていて微妙かなぁと思ったのですが、聴き込んでいくと良いです。
ジャンル的には、エレクトロ・ロックなのでしょうか??よく分かんないけど、switchesをイメージして聴くとちょっと衝撃かも(笑)
でも、聴きこむうちにどんどん良くなっていくタイプかも?
1. ME AND MR E 3rdシングル クセになる系です。
2. CAPSULES OF SUN 2ndシングル オトナ〜な〜な〜って聴こえるw
3. THE RAPTURE OF YOUR DESIGN 好き
4. METAMORPHOSISE
5. ARTIFICIAL COLOURS これも好き
6. LENI 1stシングル
7. MO' PING PONG
8. SCIENCE OF SLEEP
9. 176
10. NAUTIKAL GIRL
11. TOMORROW'S PEOPLE
12. STARRY GLOW
13. BLADE REVOLUTION
14. SKANDALOUS PASTTIMES
15. THE LONER
16. ULCERS
17. DOVE
*番号の色が違うのは、好きな曲。って、意外に多っ!
でも、やっぱりこっちの方が好きだったな。
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