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福岡モーターショー 2012 [戯言]
近場のもおさえておかなきゃっ☆ってことで、行ってきました。
展示されてるのは、既に東京で見ていたものも多くありましたが、福岡だけの出品もちょっとだけありましたので、まぁ楽しめました。
- AUDI
R8 Spyder
めちゃくちゃかっこええ〜〜〜♡
後ろからはこんな感じ
Audiってスポーツってイメージを持ってなかったのですが、認識不足&勉強不足でしたね。もうかっこ良すぎ。
東京でも展示されてたんでしょうね。1日で見なきゃいけなかったから、見逃したのが相当あります。
- BMW
Z4 sDrive
もちろん、前から見た方がかっこ良いのですが、何故か後ろからしか残ってなかった。あれれ???
これは別に初お目見えとかじゃなく、単に好きだからということで。
- MASERATI
どれ見てもカッコイイとしか感想が言えないのですが(笑)
これもかっこ良いですなぁ〜〜〜♡
マセラティのGran Turismo MC Stradale
最高速度300km/hオーバーですって♡そんなスピードどこで出すんだよっっ!
後ろ姿もセクシーですぞ〜。
- VOLVO
V60ですね。
車体が硬いというイメージしかなかったボルボですが、コレすごい!フルオートブレーキシステムを搭載しているんですって!
死傷者を出す事故の大半の原因は、ブレーキを踏まなかった事・・・と説明されてましたが・・・え?ブレーキ踏まないって・・・故意?!(笑)
ブレーキの踏むタイミングってことですよねぇ?(笑)
- MERCEDES-BENZ
新型のMクラス。東京でもありましたね。
このような形の車も好きです。
メルセデスで乗りたいと思うのは、これの他はCLS-CLASSかな〜。って、分不相応(笑)
- NISSAN
ESFLOW
前回の東京で見逃して、やっとご対面。
すごく近未来的なフォルムですなぁ〜。とっても可愛い〜〜♡キュートな感じですね。
- SUBARU
ADVANCED TOURER CONCEPT
これも東京見逃し組です。
すごすぎるドア(笑)
最近のコンセプトカーは、このような斬新な開き方をするものが多いですね。
前のドアは良いとして、後ろは普通と逆方向になっただけ??絶対ぶつかりそうです。
- TOYOTA
86(ハチロク)
生産中止されて20年以上経過した、AE86型レビン/トレノの形式名をネーミングに冠した小型FRスポーツカーですって。
ふ〜〜〜ん。
レビンの流れを汲んでるんだ〜。
- TESLA MOTORS
Tesla Roadster
これ、電気自動車ですよ!!
斜め後ろからはこんな感じ。
なんか無駄にカッコイイ〜〜〜♡
お値段がこれまた無駄にお高いのですが、私が見ている横で、早速商談している方がおりましたよ。
福岡、地方都市なのに無駄にスゴイ車がよく走行してます。そんなに景気良かったか?
- FERRARI
458 spider
そしてそして、今回の(個人的な)目玉。
Ferrariの458。
やだやだやだ・・・めちゃくちゃもう・・・めちゃくちゃカッコイイよぉ〜〜〜〜〜〜♡♡♡
一緒に暮らしたいよぉ。
そしてバックショットを。
うわ……………………………
なにこれ・・・・・・もう胸がいっぱいで何も言えない・・・
素敵すぎですよ〜〜〜♡
死にそう。
ついでに上からもっ♡
どこから見ても隙などなく、素敵だなんて・・・・・。もう・・・・・どこまで私を惚れさせれば気が済むのよ?458っ!!
完璧すぎっ!!
その他に、2輪でDUCATIが出展されてました。
ここのパンフレットがスゴイ(笑)なんか絵本?写真集?みたいな装丁のものでしたよ!!
近場での開催ってことで、毎日(といっても会期は4日だし)行ってます。行きます。
が、やはり全身筋肉痛・・・・なんで?
BUNRAKU ブンラク [映画【2012】]
出演:ジョシュ・ハートネット、ウディ・ハレルソン、GACKT、ケヴィン・マクキッド、ロン・パールマン他
監督:ガイ・モシェ
原題:BUNRAKU
製作年:2010年
製作国:アメリカ
ジャンル:アクション/ファンタジー
えーっと、パルプ・フィクション?っていうか、ポップアップ・フィクション?
折紙と飛び出す絵本の融合みたいなものでしょうか?
舞台は、はるか未来。人類が大量殺戮兵器での戦いで灰にしてしまった土地から生まれた新しい世界。
過去の教訓から銃の所持を規制された世界が舞台になってます。
物語は、法も秩序も一人の男を頂点とした組織に牛耳られている町に、流れ者と侍ヨシがやってくる事から始まります。
ニコラと手下達がやりたい放題をしていることに耐えかねている市民達。だけど、彼らに勝てる人間なんてどこにも居ない。市民達は黙って耐えるしか道は残されていなかった。
そんな町のとあるバーに、流れ者が流れ着く。流れ者+バーときたらお決まりの客との一悶着なのだが、彼は鮮やかな身のこなしで騒動を終息させ、ただ者じゃないぜオーラを出しまくります。
時を同じく、とあるジャパニーズ・レストランで、ニコラの手下の赤服が理不尽に暴れたのを止めに入ったのは、日本からやって来た侍のヨシだった。
そんな2人が、件のバーで出会う。
2人にただならぬオーラを嗅ぎ取ったマスターは、2人で共闘してニコラを倒すことを提案する。
が、それぞれ思惑のある2人は手を組もうとはせず・・・・・
ネタばれ含んでいるかもしれません。
GACKTのハリウッド進出作だそうです。
ちょいとキャラクターというか本人の顔というかが「薄い」印象だったんですけどね。
なんというか、往年の女優がシワを気にして表情の演技を意識してしないような感じというか・・・極端に表情が固定されたまんまだった印象が・・・
っていうか、GACKTってこんな顔だったの?知らなかった(笑)
彼はね、コミカルな演技をしたかったのかもしれないですけど、脱ぎきれていない何かが引っかかっちゃって、テンポを台無しにしていた感が。ちょっと固すぎ。
まぁね、なんでも表情を歪めさえすればそれだけで演技してると勘違いしている最近のアイドル系女優なんかよりはマシなんですけどね。
ストーリーも判りづらかったし。
2人とも仇討ちなんだろうけど、そこらへんの事情を説明してないから、彼らの目的があやふやになってしまって、ストーリーに重みが出なかった。
もっと断片的に見せるなら見せるで、インパクト重視のシーン割りで見せてくれれば良かったのに。
とはいっても、折紙を織り交ぜたシーン構成や全体の世界観はとても良かったですね。
ちょっと「シン・シティ」っぽい感じもしましたが、まぁそれはそれで合っていたので良いと思います。
イマイチ薄い感が拭えない主要キャストの面々の中にあって輝きを放っていたのは、ニコラの手下「キラー」ですね。全てのメンバーがキャラ立ちしていたわけではないですが。
特に「キラーNo.2」がものすごくツボに入ってしまって(笑)
あのスタイル、顔、動き・・・どれを取ってももろ好みのど真ん中(笑)妙なダンスとか、妙な構えとか、全てが良すぎる。顔の彫りが深くないと使えない鼻眼鏡?がむちゃくちゃサマになってるし。
演じているのは、ケヴィン・マクキッドさん。グレイズアナトミーのオーウェン・ハント役で知られてる役者さんです。っていうか、知りませんでした。あぁぁぁぁ、やっぱり観ておくべきだったんですね。グレイズ…。
ヘルボーイのロン・パールマンは、特殊メイク無しの登場です(当たり前)
個人的にはヘルボーイを演じてる時の方が好きですが。
このハゲたイカしたおっさんはだぁれ?って思ったら、ウディ・ハレルソンだった。ちょっとジェイソン・ステイサムと見分けがつかないのですが???
あぁ、忘れる所だった。主役のジョシュ・ハートネット。
なんというか、存在感無さ過ぎ(笑)
彼は、演技力が有るのか無いのか判別付けかねる演技を毎回披露してくれるのですが、今回も何とも言い難い感じで・・・(笑)
キラーの番号はもらえてないけど、下っ端のまとめ役みたいなのを演じてた Chris Brewster(クリス・ブリュースター?)が、可愛カッコイイ感じで〜。ケヴィンとウディのスタントもしてたのかな?
ほぼ出演作がスタントでの出演になってるんですね。うわぁ・・・残念。
なんと言うか、ストーリー的にはちょっと・・・な感じがするBな感じの作品なんですけど、全然嫌いじゃないですね。こうゆうノリ。って毎回言ってる気がしますが・・・(笑って誤摩化そう)
劇場限定で、DVDブルーレイセットの販売もしてたのですが、8000円超って、ちょっとお高くありません?欲しかったけど・・・(っていうか、上映中に上映作品の本編DVD売るか?普通(笑))
とにかく、B級が好きな人にはおすすめの作品です。GACKTの初進出作って触れ込みですが(事実だよ!)、存在感無いので気負わず軽く流しながら観れるので、とてもおすすめですよ〜♪
(GACKTファンの方、すみません。別に彼を否定している訳ではないですよ、決して。ね。)
ダーク・フェアリー [映画【2012】]
出演:ケイティ・ホームズ、ガイ・ピアース、ベイリー・マディソン、ギャリー・マクドナルド他
監督:トロイ・ニクシー
脚本:ギレルモ・デル・トロ、マシュー・ロビンス
原題:Don't Be Afraid Of The Dark
製作年:2011年
製作国:アメリカ/オーストラリア/メキシコ
ジャンル:ホラー
またホラーだ………
恐ろしく美しいダーク・ファンタジー。
1973年のTVムービー、「地下室の魔物」のリメイクです。
持ち主が失踪して以来1世紀近く放置されていた洋館を手に入れた建築家のアレックスは、どうにか見栄えの良い物件に仕上げて転売しようと、恋人であるインテリア・デザイナーのキムと共にその屋敷に住み込んで改築に勤しんでいた。そんな中彼は、別れた妻と都会に暮らす娘を一定期間預かる事になった。離婚のショックから心を閉ざしている娘のために、環境を変えてみるという試みだった。
都会暮らしに慣れている娘サリーは、なにもない田舎の大きなお屋敷は慣れないものだった。
その上父親のアレックスはサリーに興味も理解も示そうとはしない。
孤独と不安でつぶされそうなサリーの耳に、彼女を呼ぶ声が聴こえてきて・・・・・
もう、こわいこわい。
この先、ネタばれしてます。
いい具合に朽ちている古めかしい洋館とか、美しい裏庭、天窓付きの地下室、艶やかなマホガニーの調度品、屋敷に響く柱時計の刻む時の音などなど・・・舞台設定がとっても素敵で。それらを見てるだけでも充分楽しめます。ホラーな雰囲気ばっちりだし。
裏庭に泳ぐ錦鯉も良かった〜。抑えめの色味の中にビビットな「和」の色合いの錦鯉が意外にマッチ。
元になった作品を観てないので比較はできませんが、これすごく良かったと思います。
静かな美しい風景と激しく恐ろしい魔物の対比も良かったですし、雰囲気作りも良かったし。
昔から、子供っていうのはよく理由も原因も判らずに死んでしまうことが多かったのでしょうね。そのやり場のない悲しみや怒りが、「魔物が連れ去った」という事実を創り出したのかな?と。そんな感じのものがベースになっているのではないかと感じました。
でもどうせならこれ、キムじゃなくてダディかロスに住んでいるママが犠牲になればよかったのに。
キムはちゃんとサリーの話を聴いてあげたじゃない。信じてくれたじゃないの。
パパはつい最近までサリーのことを忘れてたんだろうし、ママは新しい恋人との生活を邪魔されたくない一心で遠く離れた別れた夫の元に押し付けちゃったんだろうし。
身勝手な人だけを連れて行こうよ〜〜〜。
でも、サリーが魔物のボス的な者をやっつけちゃったから、キムは最高責任者(な・・・なんかダメ?この表現??)になったの?(笑)それとも、毎回犠牲になった人間からボスが選任されるとか?
あっという間にすごいリーダーシップ執ってましたよね?(笑)
トゥース・フェアリーというと、ロック様の演じたおもろい映画を思い出すのですが・・・うわぁ・・・めちゃダークなイメージじゃん。彼らは子供の歯を主食にしていたみたいですね・・・。
子供の抜けた歯と交換に銀貨を置くというシステムは、999年に制定(笑)されたんですね〜。
でも、100年くらい放置されてた歯(しかも大人の歯だよね?)も、枕の下に入れておけば、律儀に銀貨に換えてくれるんですね!!本当はいい奴らじゃないのか?ちょっと人数が増えすぎちゃって、餌が足りなくなったから問題なのであって・・・・ってか、歯医者に行けば難無く抜けた乳歯は手に入ると思うのですが?そうすれば、無駄な犠牲も無くて、双方にとって良い取引になると思うのですが・・・・ダメかな?
っていうか、襲うなら歯を銀貨に交換した時点で襲えたじゃん。
ケイティ・ホームズはてっきり女優を引退したのかと思ってました。
まぁそれはいいとして、ガイ・ピアースはなんというか・・・ショボくなってしまった感じが。残念。
子役のベイティーちゃんは、もっと明るいお笑いの作品でみたいな〜。
これ、ギレルモ自ら監督してたらどうだったんだろう?
この魔物、何かに似てるなぁ……と思ってたんですが、わかったよ。
チャチャブーだよ、あれは。あの無駄にすばしっこい動き、刃物を振り回す様など、どれをとってもチャチャブーだ。あれ嫌いっ!ちょこまかとすばしっこいんだもん!
どうでもいいことですが、ティガに勝てない………
フライトナイト/恐怖の夜 [映画【2012】]
出演:アントン・イェルチン、コリン・ファレル、トニ・コレット、デヴィッド・テナント他
監督:クレイグ・ギレスビー
原題:FRIGHT NIGHT
製作年:2011年
製作国:アメリカ
ジャンル:ホラー
自分に自信を持てない高校生のチャーリーは、ラスベガスの外れの住宅街に、母親と2人で暮らしていた。
最近、学園のアイドル級の女の子を彼女にするも、いつ振られるかと気になってしまい、幸せを感じることも出来ない日々を過ごしている。
そんな彼の隣に、ミステリアスな男性が越してくる。
彼は名前をジェリーと言い、筋骨隆々の体躯をほこる独身の色男だった。
が、彼が姿を見せるのと時を同じくして、ラスベガス近郊で謎の失踪事件が多発する。
その関連性に気づいたチャーリーのかつての親友エドが、チャーリーに注意するように進言するも、最近昔の仲間と関わりたくないと思っているチャーリーは全く相手にせず、軽くあしらってしまったのだが、そのエドも謎の失踪を遂げることに・・・
漸く事の重大さに気づいたチャーリーは、ラスベガスでショーを行っているヴァンパイアの権威のもとへ助力を求めに行くが相手にされず、彼の動きに気づいたジェリーに狙われ始めて・・・・・
この先、ゆるくネタばれ含んでます。
コリン・ファレルを使ったのは、果たして正解だったのか否か・・・。
だって、濃すぎでしょ?!あの顔(笑)あの垂れ流し状態のフェロモン(笑)あの眉毛(笑)
まぁね、最初から怪しさを隠すつもりはさらさら無い展開だったので、濃くても薄くても関係なかったのでしょうが。
もう、健康的すぎだって。名前云々というより、あの肉体美(美でいいのか??)。あれって吸血鬼のイメージからかけ離れすぎてますって!!
これは、85年公開作のリメイクですね。題名も同じなのかな?かな?って言ってる通り、未見なのですが・・・なんか面白そうなので、早々にチェックせねばっ!!と思ってます。
ヴァンパイアが血に飢えた時とか、殺られそうな時にかいま見せる、人間とはかけ離れた獣のようなクリーチャーの造形がとても良かったのですが、なにぶん映される時間が短かすぎです。
聖ミカエルの杭で心臓を一突きにすると、なんと!犠牲者たちが蘇るのですが・・・あれは身体があればって条件が付くんですよね?灰になってしまったエドとか向かいの家に住むセクシー姉ちゃんとかは蘇らないんですよね?
あの向かいのお姉ちゃん(ドリス)の漢気には泣きました。自分襲われちゃって死にそうになってるのに、助けに来たのに一歩及ばず隠れていたチャーリーに、首を咬まれながらも「し〜〜〜っっっ」って指を立てるシーン。このお姉ちゃん、いい人だ〜〜〜♡
(この杭には、小道具制作者のメッセージが古代ギリシャ語とラテン語で彫ってあるそうです。・・・てか、そんなの読めるかっっ!!)
この主人公チャーリーを演じた、アントン・イェルチン。劇中でのぱっと見はちょっと冴えない感じなのですが、素の時の彼はめちゃくちゃかっこ良いです。そしてなんと言っても、彼の声っ!!声がこれまたたまらなく良い。
主人公を物語の終盤になって漸く助ける、ピーター・ヴィンセント(演:デヴィッド・テナント)。もう・・・すごいです。すごく雰囲気あってかっこ良かった。革のパンツ似合い過ぎ。はまりすぎ。
最初登場した時は、市村正親?吉井和哉?とか思っちゃったのですが、全然っ・・・・・もっとかっこ良かったです(笑)
ヒロインを演じたイモージェン・プーツ。ちょっとスカーレット・ヨハンソンに似てる感じがするのですが?
彼女がこれまた良い。強い。トゲトゲの付いた鉄球を振り回すし。
そしてなんといっても、素の表情からヴァンパイアの表情に豹変するところがすごく素敵♪
ヲタクという理由からチャーリーに避けられてたかつての親友エド。あれ?この顔どこかで・・・・と思ったら、「キック・アス」のアレだった・・・(笑)
イケメンではないし、その上面白い系の顔立ちなのですが、彼・・・気になるぅ〜〜〜(笑)ひねくれ者とか卑怯者とかの役がめちゃくちゃ巧い(笑)自分の役割を充分すぎるほどこなしています。
これ、ディズニーが配給してるの?それにしちゃぁ・・・血とか首プラ〜んとか、凄かった気がするのですが・・・
とにかく、面白いです。おすすめです。
やっぱもう一回行こう。次は3Dで!!
追記(1/22):3Dで観ましたよ。まぁね、わざわざ3Dで観なくとも良かったような感じなんですけどね。
2度目だと、ちょっと悪いとこもはっきりと際立っちゃうし・・・。
だってさ、何度も走行中に衝突されてたし、極めつけは停止してる所にそれなりのスピードで衝突されたのに、むち打ち症一つ負ってないなんてさ、どんだけ丈夫な頸椎だよっ!って(笑)主人公側の方が不自然に不死身だよ?!でも好きだけど。こうゆうノリ♡
あけましておめでとう♪ [戯言]
あけましておめでとうございます♪
今年もどうぞよろしくお願いします!
初日の出、撮ろうと思ってたのですが、なんか気付いたら出きってた(笑)
今年もたぶんゆるゆるとした更新でしょうが、なるたけ沢山の良い作品(駄作)を観て紹介していけたらな~と思ってます!
どうぞよろしくお願いします♪
今年もどうぞよろしくお願いします!
初日の出、撮ろうと思ってたのですが、なんか気付いたら出きってた(笑)
今年もたぶんゆるゆるとした更新でしょうが、なるたけ沢山の良い作品(駄作)を観て紹介していけたらな~と思ってます!
どうぞよろしくお願いします♪
宇宙人ポール [映画 [2011]]
出演:サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、ジェイソン・ベイトマン、クリステン・ウィグ他
監督:グレッグ・モットーラ
原題:PAUL
製作年:2010年
製作国:アメリカ、イギリス
ジャンル:SF/コメディ PG-12
あこがれのコミコンにやってきた英国人ヲタク2人組が巻き込まれる恐怖の・・・ではないです。
グレアムとクライヴは、長年憧れ続けたコミコンについに参加することに。期待を膨らませながらアメリカの地を踏んだ2人は、有名SF作家のサイン会やらなにやらで、存分にコミコンを堪能する。
その後2人は、当初の計画通り、キャンピングカーを借りて、アメリカ横断U.F.O名所ツアーに出かけるんです。
でも、不慣れな異国の道路事情やら、でかすぎる車の運転ミスやら、コミコン・テンションの弊害やらでテンパって、挙句に西部の荒くれ男の車をへこませてしまい、とりあえず一目散に逃げる事に。
ドキドキしながらハイウェイを突っ走る彼らの目の前に、突如現れた地球外生命体のポール。
彼に助けて欲しいと懇願された彼らは、とりあえずポールを拾い、彼に言われるまま車を走らせることに。
が、そんな彼らを追う影が・・・。
以下、ネタばれ含みます。
これは、予備知識を沢山仕込んでおいた方が、より楽しめる作品です。
この主人公たちと一緒になって、盛り上がって楽しむタイプの作品ですよ。
スターウォーズをパロった作品って沢山ありますが、どれもこれも出来がいいですよね?駄作的な意味でですが(笑)それも観といた方が、より楽しめるかも。
E.T.や未知との遭遇、スターウォーズは云うに及ばず、マックやギャラクシー・クエスト(え?どこらへんで??)、はたまたX−ファイルまで。その他にもてんこ盛り状態のオマージュの数々・・・これ、全部分かる人いる・・・・んだろうねぇ〜。解説が欲しいな。
コミコン凄い。行きたい〜〜〜〜〜!!ボットコンも勿論行きたいのですが、コミコンも行きたいかも!!だって凄いですよ!皆のなりきりっぷり!これは一度は行っておかないと後悔するでしょ〜。・・・がんばろ。
スピルバーグ・・・・あれって本物が声を出してたのね。すごい。ビッグネームなのに、しかもオマージュだけどちょっとツッコミ入れられてるにもかかわらず、出演を快諾しちゃうところがスゴイと思います。
あ、そっか!タンタンの冒険であの双子じゃないのにそっくりな刑事役をやってたんだよね?この2人。
もうね、ホロリとさせんのか??って展開で、あぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜……そうくるか。な展開が多くて(笑)
これね、どうみても題名とか見たら子供向きって勘違いしちゃうよね?だからか、家族連れが何組か居たのですが、これ決して子供が観て喜ぶ系の作品ではないですよね。完璧に大人向け。だから、笑ってるのは元ネタを知っている大人だけですし、肝心の宇宙人にしたって子供向けな行動や言動はしないし。
シガニー・ウィーヴァー。なんか他の作品でも自分の役をパロってたような気がしますが。ビッグ・ガイと呼ばれるラスボス役を貫禄たっぷしに演じてました。もう、最期が・・・スゴイ。
彼らを執拗に追いかけるエージェントを演じたの、ジェイソン・ベイトマンだったの??もう・・・彼はかっこ良い役は似合わないって(褒め言葉ですw)。もっとずっこけた役がいいと思うのですが、なんかあ〜なるほど〜〜な役柄で(私は恥ずかしながら気づきませんでした)、カッコ良さ全開にしてましたね。
サイモン・ペッグ。あれれ??ちょっと老けてない?ゴースト・プロトコルより老けてない??(笑)
ニック・フロストは、段々となんか・・・精悍な顔つきになってきてる気がするのですが・・・
もうなんといっても、ポール。ポールが良いって。なんかトカゲヘッドに見えなくもないんだけど、でもでも、彼はとってもク〜ぅル(笑)
最後の、『責任を取って、新しい人生をあげるよ。』
これがもう・・・・たまらないです。めっちゃナイス・ガイだって!!
私だけのハッピー・エディング [映画 [2011]]
出演:ケイト・ハドソン、ガエル・ガルシア・ベルナル、キャシー・ベイツ、ルーシー・パンチ他
監督:ニコール・カッセル
原題:A Little Bit of HEAVEN
製作年:2011年
製作国:アメリカ
ジャンル:ドラマ/ロマンス/ファンタジー
広告代理店で働くマーリーは、楽しい友人たちに囲まれ、仕事も自由恋愛も目一杯楽しんで充実の日々を過ごしていた。そんな彼女に、青天の霹靂の如くシビアな告知がなされる。
『あなたの大腸はガンに冒されています。』
彼女にとっては想定外の病名。そしてそれを淡々と事務的に告げる主治医ジュリアン(wow!)に対して、怒りをぶつけるマーリー。患者への思いやりに欠けていると言われたジュリアンは、ただただ呆然とするだけ。
余命告知までされた彼女は、やはり一人きりで受け入れられるはずもなく、楽しい仲間とのひとときに爆弾発言をかまします。戸惑う友人を置き去りに、彼女は無理矢理楽しんで忘れようとする・・・
コピーが、とても解り易いあらすじコピーだったので(笑)、おおまかな内容が観る前から掴めてたので、もう始まりから涙だだ流れ(笑)
生まれて(たぶん)初めてハンカチで鼻を擤みました(笑)もう、いろんなものがこみあげてきて。
遺していく者、のこされる者、それぞれの立場で考えても、やはり冷静になるのは無理みたい。
どうしても誰にでも平等に必ず訪れるものですから、心の準備なりなんなりを整えなきゃな〜とは思うのですが、なんというか未練が多すぎて(笑)整理しきれませんよ。
マーリーは最後に素敵な恋ができたけど、私は・・・あれ?だめだよこのままじゃ(笑)
それはいいとして、久しぶりのガエル・ガルシア〜。相変わらず可愛いなぁ。ちょっとはにかんだような演技が、役柄とマッチしていて良かったと思います。
ケイト・ハドソンも良かった〜。ちょっと健康っぽかったけど(笑)、難しい役を等身大の演技で巧くこなしてました。
キャシー・ベイツがとっても穏やかになってたのにビックリです!!
これまた問題を少々抱えているお母さんの役なのですが、やっぱり巧かった。ちょっとお父さん役が何だかな〜な感じでしたが、あれはもしかして打ち解けれない父娘の関係を演技していたのだとしたら、それは素晴らしい演技だったのでしょう。
友達にしても、やっぱりね、それぞれ受け取り方受け入れ方が違うわけです。どう接して良いか分からず(これは皆に共通しているね)、同調してばか騒ぎする者、静観する者、距離を置いてしまう者。感情が何にも無かったら、きっと今まで通りの対応ができるのでしょうけどね。
私が友人側だとしたら・・・やはり腫れ物にでも触るように接してしまいそうです。それじゃぁダメだとは思うのですが。
これ、泣けるのに、所々に笑いが散りばめられてるんですよ。なので、もう大忙し。
ちっちゃいプレイボーイ(笑)のヴィニーとか、もう最高なんですけど〜。
神様がウーピー・ゴールドバーグだし。しかも本人の役(笑)自分が想像する姿となって現れるらしいのですが・・・
私だったら誰を想像しちゃうだろう??・・・なんか激しく、乙ゲー系の守護者系が来そうでコワイのですが(笑)
もう、めちゃ泣き必至ですが、これは色々考えれていいと思いますので、おすすめします。
ハート ブレイカー [映画 [2011]]
出演:ロマン・デュリス、ヴァネッサ・パラディ、ジュリー・フェリエ、フランソワ・ダミアン他
監督:パスカル・ショメイユ
原題:L'Arnacoeur
製作年:2010年
製作国:フランス・モナコ
ジャンル:コメディ/ロマンス
ハートブレイカーね〜。ふふふ………(涙)
自分の魅力に酔いしれている少々自惚れやの『別れさせ屋』の男が、ターゲットである女性と恋に落ちてしまう物語。
偶然を装った出会いをしかけて、ターゲットの女性のハートをブレイク(自分が不幸な恋をしていることに気づかせる)させてあげているアレックスは、少々自信過剰ぎみ。狙った女はことごとく彼の術中にハマり、彼の魅力に落ちない女など存在しないと思っている。
そんな彼は、実姉のメラニーとその夫マルクの3人でチームを組んで仕事をしていた。彼らのモットーは、不幸な恋愛をしている女性のみターゲットにする、というもの。そして、深入りはなしの、勿論肉体関係もなし。
そんな彼らのもとへ、一件の依頼が。10日間という短い期間を指定されているのが気がかりではあったが、やむにやまれぬ事情(アレックスの借金)から引き受け、早速仕事に取りかかるのだが、このターゲットの女性が一向にアレックスの術中にかからず・・・・・
締まりのない顔のロマン・デュリスなので、もう顔が映るだけでも充分可笑しい。作品中でも『アホ顔』とか言われてたし。
彼はシリアスなものよりも、こういったコメディ・タッチな方が魅力が発揮できるというか、合っていると思うのですが?確かに黙って口を閉じていれば男前だし、黒いスーツが超似合うのでシリアスでもいいですが・・・(ピアノを弾く真似をする所は、ちょっと『真夜中のピアニスト』を彷彿とさせるのですが、でも笑える)
チーム組んでいるのが、実の姉とその夫って設定ですから、もうすごいチームワークなんですよ。
ピンチの時には絶妙なタイミングで助けが入るし。お姉さん、もの凄く芸達者だし(笑)
観ていて安心できます。
しかもしかも、さらりと高級車を略取?しちゃうんですが、これがとてもお見事で。
しかもフェラーリだし。モナコだし。もう、、、、羨ましすぎですっ!!(あれって、フェラーリ カリフォーニア?)
フランス映画なので、必要以上に濃厚なシーンがあるのかとちょっとドキドキしながら観てたのですが、これは珍しくキスだけ。最後に濃厚なキスシーンが無意味に長映しされますが、まぁ許容範囲。
新鮮でいいですね〜。
これ、最初上映予告の題名を見た時点で、私のことか?とか思ったのですが(強烈な失恋映画を想像)、この場合は、ハートをブレイクさせる人ってことで、私とは違う事が判明しました(笑)まぁどうでもいいことなんですが(笑)
もう、全然失恋とか泣くとかと正反対で、全編通して笑えるし。
もう、笑いの入れ方が絶妙ですよ〜、これ。
フランス映画で笑うとなると、なんというか・・・乾いた笑いの作品が多い気がするのですが、これはすごく上質なコメディです。うわ・・・なんか珍しくないですか?(って、そう感じるのはあまり観てないからかな?)
最後も卒業みたいに、ベタベタな奪い方をするのかと思いきや、お父様の粋な助言&計らいで、自ら式をボイコットして駆け出すジュリエット。もう、決心して振り向くとこがとってもチャーミング♡あぁ、ヴァネッサだ〜〜。
ほんと、ラヴストーリーとして観ても素敵な流れなので、おすすめです。
これ、ちょこっとですが、私の将来のダーリン(の親戚)が出てたんですよね〜。
式場の駐車場のシーンで写ってたんですけどね〜。
うふふふふ・・・。そう、赤いフェラーリです〜♡
でも、私のダーリンの458じゃなくて、F430だったかなぁ?あまりはっきりと写らなかったので断言はできないのですけどね、もう萌え萌え(笑)
ベニスに死す [映画 [2011]]
出演:ダーク・ボガード、ビョルン・アンドレセン、シルヴァーナ・マンガーノ、マリサ・ベレンソン他
監督:ルキーノ・ヴィスコンティ
原題:DEATH IN VENICE
製作年:1971年
製作国:イタリア・フランス
ジャンル:ドラマ
言わずと知れた名作のニュープリント版が上映されてたので、観てきました〜。
最近落ち目の大作曲家グスタフは、聴衆の期待に沿う曲を書く事が出来ず、その上親友からも痛烈に批判されてしまい、神経がボロボロになって倒れてしまう。
傷を抱えた彼は、静養をとるためにイタリアのベニス リド島へ向かう。
だが、元々乗り気ではなかったのと、一人で訪れるような場所ではなかったのとが合わさり、華やいだ避暑地の雰囲気も、彼の鬱々とした気分を吹き飛ばすには至らなかった。
が、夕食を待つサロンで、一人の美しい少年と出会い、それが急速に彼の全てを変えていき・・・・・
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ネタばれしてます。
ストーリーは単純明快。ある初老の疲れきった芸術家(作曲家)が、静養に訪れたベニスで客死してしまう物語です。
ただそれだけのものなのに、この作品の中に込められた想いというか執念というかなんというかが、もの凄いです。
セリフも極端すぎるくらい少ないのです。なので、仕草や目配せや役者同士の『間』からセリフを読み取らなきゃいけないんですね。
勿論の事、これの原作は読んでません。っていうか、トーマス・マン、読んでませんね。これは由々しき問題ですねぇ。早急に手をつけねば。
静かに流れるストーリーに時折混ざる、煩すぎるシーン。これの入れ方とかも巧かった。
あの・・・旅楽団?カルテット??のしつこ過ぎる演出とか、なんか病気を蔓延させそうないやらしい表情とか、もの凄く嫌悪感をそそられて良かったと思います。
主人公の感情が強すぎるせいか、一つ一つのシーンが強烈に脳裏に残るんですよ。
なんなんだろう?これがヴィスコンティ?なのか?
立体的な風景画のように、シーンが頭に焼き付いてしまい、それがリピートされるのです。
恐るべし、ヴィスコンティ。
以前、衣装を観る為に観た『山猫』も、もう一度じっくりと観てみる必要がありますよね。・・・あれも場面を切り取ったかのような情景が、脳裏に残ってるんですよね〜。内容は忘れてるんですが。
もう、この主人公の空回りっぷりが最高なのです。
最期を迎える時でさえも、彼との距離は縮まらなかったし。本当に不憫で・・・(笑)もう、完全に独り相撲なのです。一人で盛り上がって、一人で撃沈して・・・なんか・・・身につまされる気がするのは・・・気のせいですよねぇ??(笑)
あの最期のシーンがね、これまた強烈に脳にインパクトを刻むんですよぉ。白塗りの顔と、滴り落ちてくるインクの黒。このコントラストが堪らなく強烈。
ところで、この美少年タジオを演じたビョルン・アンドレセン君。もう完璧なまでの美少年っぷりです。これは凄い。ヴィスコンティ、頑張りましたね〜。彼を見つけられただけでもう大成功なんですよね。これは。
そのビョルン君、なんか・・・・昔のスティーヴ・ウィンウッドに似てる気が・・・・・


似てませんか?
最近ずっと彼が私の携帯の待ち受けです(笑)あ、スティーヴの方ね(笑)
動く風景画を観ているかのような錯覚に陥るこの作品、もう何回かじっくりと観て、理解を深めたいと思います。
監督:ルキーノ・ヴィスコンティ
原題:DEATH IN VENICE
製作年:1971年
製作国:イタリア・フランス
ジャンル:ドラマ
言わずと知れた名作のニュープリント版が上映されてたので、観てきました〜。
最近落ち目の大作曲家グスタフは、聴衆の期待に沿う曲を書く事が出来ず、その上親友からも痛烈に批判されてしまい、神経がボロボロになって倒れてしまう。
傷を抱えた彼は、静養をとるためにイタリアのベニス リド島へ向かう。
だが、元々乗り気ではなかったのと、一人で訪れるような場所ではなかったのとが合わさり、華やいだ避暑地の雰囲気も、彼の鬱々とした気分を吹き飛ばすには至らなかった。
が、夕食を待つサロンで、一人の美しい少年と出会い、それが急速に彼の全てを変えていき・・・・・
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ネタばれしてます。
ストーリーは単純明快。ある初老の疲れきった芸術家(作曲家)が、静養に訪れたベニスで客死してしまう物語です。
ただそれだけのものなのに、この作品の中に込められた想いというか執念というかなんというかが、もの凄いです。
セリフも極端すぎるくらい少ないのです。なので、仕草や目配せや役者同士の『間』からセリフを読み取らなきゃいけないんですね。
勿論の事、これの原作は読んでません。っていうか、トーマス・マン、読んでませんね。これは由々しき問題ですねぇ。早急に手をつけねば。
静かに流れるストーリーに時折混ざる、煩すぎるシーン。これの入れ方とかも巧かった。
あの・・・旅楽団?カルテット??のしつこ過ぎる演出とか、なんか病気を蔓延させそうないやらしい表情とか、もの凄く嫌悪感をそそられて良かったと思います。
主人公の感情が強すぎるせいか、一つ一つのシーンが強烈に脳裏に残るんですよ。
なんなんだろう?これがヴィスコンティ?なのか?
立体的な風景画のように、シーンが頭に焼き付いてしまい、それがリピートされるのです。
恐るべし、ヴィスコンティ。
以前、衣装を観る為に観た『山猫』も、もう一度じっくりと観てみる必要がありますよね。・・・あれも場面を切り取ったかのような情景が、脳裏に残ってるんですよね〜。内容は忘れてるんですが。
もう、この主人公の空回りっぷりが最高なのです。
最期を迎える時でさえも、彼との距離は縮まらなかったし。本当に不憫で・・・(笑)もう、完全に独り相撲なのです。一人で盛り上がって、一人で撃沈して・・・なんか・・・身につまされる気がするのは・・・気のせいですよねぇ??(笑)
あの最期のシーンがね、これまた強烈に脳にインパクトを刻むんですよぉ。白塗りの顔と、滴り落ちてくるインクの黒。このコントラストが堪らなく強烈。
ところで、この美少年タジオを演じたビョルン・アンドレセン君。もう完璧なまでの美少年っぷりです。これは凄い。ヴィスコンティ、頑張りましたね〜。彼を見つけられただけでもう大成功なんですよね。これは。
そのビョルン君、なんか・・・・昔のスティーヴ・ウィンウッドに似てる気が・・・・・


似てませんか?
最近ずっと彼が私の携帯の待ち受けです(笑)あ、スティーヴの方ね(笑)
動く風景画を観ているかのような錯覚に陥るこの作品、もう何回かじっくりと観て、理解を深めたいと思います。
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