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宇宙人ポール [映画 [2011]]

出演:サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、ジェイソン・ベイトマン、クリステン・ウィグ他
監督:グレッグ・モットーラ
原題:PAUL
製作年:2010年
製作国:アメリカ、イギリス
ジャンル:SF/コメディ  PG-12

あこがれのコミコンにやってきた英国人ヲタク2人組が巻き込まれる恐怖の・・・ではないです。


グレアムとクライヴは、長年憧れ続けたコミコンについに参加することに。期待を膨らませながらアメリカの地を踏んだ2人は、有名SF作家のサイン会やらなにやらで、存分にコミコンを堪能する。
その後2人は、当初の計画通り、キャンピングカーを借りて、アメリカ横断U.F.O名所ツアーに出かけるんです。
でも、不慣れな異国の道路事情やら、でかすぎる車の運転ミスやら、コミコン・テンションの弊害やらでテンパって、挙句に西部の荒くれ男の車をへこませてしまい、とりあえず一目散に逃げる事に。

ドキドキしながらハイウェイを突っ走る彼らの目の前に、突如現れた地球外生命体のポール。
彼に助けて欲しいと懇願された彼らは、とりあえずポールを拾い、彼に言われるまま車を走らせることに。

が、そんな彼らを追う影が・・・。




以下、ネタばれ含みます。


これは、予備知識を沢山仕込んでおいた方が、より楽しめる作品です。
この主人公たちと一緒になって、盛り上がって楽しむタイプの作品ですよ。

スターウォーズをパロった作品って沢山ありますが、どれもこれも出来がいいですよね?駄作的な意味でですが(笑)それも観といた方が、より楽しめるかも。
E.T.や未知との遭遇、スターウォーズは云うに及ばず、マックやギャラクシー・クエスト(え?どこらへんで??)、はたまたX−ファイルまで。その他にもてんこ盛り状態のオマージュの数々・・・これ、全部分かる人いる・・・・んだろうねぇ〜。解説が欲しいな。

コミコン凄い。行きたい〜〜〜〜〜!!ボットコンも勿論行きたいのですが、コミコンも行きたいかも!!だって凄いですよ!皆のなりきりっぷり!これは一度は行っておかないと後悔するでしょ〜。・・・がんばろ。



スピルバーグ・・・・あれって本物が声を出してたのね。すごい。ビッグネームなのに、しかもオマージュだけどちょっとツッコミ入れられてるにもかかわらず、出演を快諾しちゃうところがスゴイと思います。
あ、そっか!タンタンの冒険であの双子じゃないのにそっくりな刑事役をやってたんだよね?この2人。

もうね、ホロリとさせんのか??って展開で、あぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜……そうくるか。な展開が多くて(笑)
これね、どうみても題名とか見たら子供向きって勘違いしちゃうよね?だからか、家族連れが何組か居たのですが、これ決して子供が観て喜ぶ系の作品ではないですよね。完璧に大人向け。だから、笑ってるのは元ネタを知っている大人だけですし、肝心の宇宙人にしたって子供向けな行動や言動はしないし。

シガニー・ウィーヴァー。なんか他の作品でも自分の役をパロってたような気がしますが。ビッグ・ガイと呼ばれるラスボス役を貫禄たっぷしに演じてました。もう、最期が・・・スゴイ。

彼らを執拗に追いかけるエージェントを演じたの、ジェイソン・ベイトマンだったの??もう・・・彼はかっこ良い役は似合わないって(褒め言葉ですw)。もっとずっこけた役がいいと思うのですが、なんかあ〜なるほど〜〜な役柄で(私は恥ずかしながら気づきませんでした)、カッコ良さ全開にしてましたね。


サイモン・ペッグ。あれれ??ちょっと老けてない?ゴースト・プロトコルより老けてない??(笑)
ニック・フロストは、段々となんか・・・精悍な顔つきになってきてる気がするのですが・・・


もうなんといっても、ポール。ポールが良いって。なんかトカゲヘッドに見えなくもないんだけど、でもでも、彼はとってもク〜ぅル(笑)

最後の、『責任を取って、新しい人生をあげるよ。』
これがもう・・・・たまらないです。めっちゃナイス・ガイだって!!


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私だけのハッピー・エンディング [映画 [2011]]

出演:ケイト・ハドソン、ガエル・ガルシア・ベルナル、キャシー・ベイツ、ルーシー・パンチ他
監督:ニコール・カッセル
原題:A Little Bit of HEAVEN
製作年:2011年
製作国:アメリカ
ジャンル:ドラマ/ロマンス/ファンタジー


広告代理店で働くマーリーは、楽しい友人たちに囲まれ、仕事も自由恋愛も目一杯楽しんで充実の日々を過ごしていた。そんな彼女に、青天の霹靂の如くシビアな告知がなされる。
『あなたの大腸はガンに冒されています。』

彼女にとっては想定外の病名。そしてそれを淡々と事務的に告げる主治医ジュリアン(wow!)に対して、怒りをぶつけるマーリー。患者への思いやりに欠けていると言われたジュリアンは、ただただ呆然とするだけ。

余命告知までされた彼女は、やはり一人きりで受け入れられるはずもなく、楽しい仲間とのひとときに爆弾発言をかまします。戸惑う友人を置き去りに、彼女は無理矢理楽しんで忘れようとする・・・





コピーが、とても解り易いあらすじコピーだったので(笑)、おおまかな内容が観る前から掴めてたので、もう始まりから涙だだ流れ(笑)
生まれて(たぶん)初めてハンカチで鼻を擤みました(笑)もう、いろんなものがこみあげてきて。

遺していく者、のこされる者、それぞれの立場で考えても、やはり冷静になるのは無理みたい。
どうしても誰にでも平等に必ず訪れるものですから、心の準備なりなんなりを整えなきゃな〜とは思うのですが、なんというか未練が多すぎて(笑)整理しきれませんよ。

マーリーは最後に素敵な恋ができたけど、私は・・・あれ?だめだよこのままじゃ(笑)

それはいいとして、久しぶりのガエル・ガルシア〜。相変わらず可愛いなぁ。ちょっとはにかんだような演技が、役柄とマッチしていて良かったと思います。
ケイト・ハドソンも良かった〜。ちょっと健康っぽかったけど(笑)、難しい役を等身大の演技で巧くこなしてました。
キャシー・ベイツがとっても穏やかになってたのにビックリです!!
これまた問題を少々抱えているお母さんの役なのですが、やっぱり巧かった。ちょっとお父さん役が何だかな〜な感じでしたが、あれはもしかして打ち解けれない父娘の関係を演技していたのだとしたら、それは素晴らしい演技だったのでしょう。

友達にしても、やっぱりね、それぞれ受け取り方受け入れ方が違うわけです。どう接して良いか分からず(これは皆に共通しているね)、同調してばか騒ぎする者、静観する者、距離を置いてしまう者。感情が何にも無かったら、きっと今まで通りの対応ができるのでしょうけどね。
私が友人側だとしたら・・・やはり腫れ物にでも触るように接してしまいそうです。それじゃぁダメだとは思うのですが。


これ、泣けるのに、所々に笑いが散りばめられてるんですよ。なので、もう大忙し。
ちっちゃいプレイボーイ(笑)のヴィニーとか、もう最高なんですけど〜。
神様がウーピー・ゴールドバーグだし。しかも本人の役(笑)自分が想像する姿となって現れるらしいのですが・・・
私だったら誰を想像しちゃうだろう??・・・なんか激しく、乙ゲー系の守護者系が来そうでコワイのですが(笑)

もう、めちゃ泣き必至ですが、これは色々考えれていいと思いますので、おすすめします。


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ハート ブレイカー [映画 [2011]]

出演:ロマン・デュリス、ヴァネッサ・パラディ、ジュリー・フェリエ、フランソワ・ダミアン他
監督:パスカル・ショメイユ
原題:L'Arnacoeur
製作年:2010年
製作国:フランス・モナコ
ジャンル:コメディ/ロマンス

ハートブレイカーね〜。ふふふ………(涙)

自分の魅力に酔いしれている少々自惚れやの『別れさせ屋』の男が、ターゲットである女性と恋に落ちてしまう物語。


偶然を装った出会いをしかけて、ターゲットの女性のハートをブレイク(自分が不幸な恋をしていることに気づかせる)させてあげているアレックスは、少々自信過剰ぎみ。狙った女はことごとく彼の術中にハマり、彼の魅力に落ちない女など存在しないと思っている。
そんな彼は、実姉のメラニーとその夫マルクの3人でチームを組んで仕事をしていた。彼らのモットーは、不幸な恋愛をしている女性のみターゲットにする、というもの。そして、深入りはなしの、勿論肉体関係もなし。

そんな彼らのもとへ、一件の依頼が。10日間という短い期間を指定されているのが気がかりではあったが、やむにやまれぬ事情(アレックスの借金)から引き受け、早速仕事に取りかかるのだが、このターゲットの女性が一向にアレックスの術中にかからず・・・・・



締まりのない顔のロマン・デュリスなので、もう顔が映るだけでも充分可笑しい。作品中でも『アホ顔』とか言われてたし。
彼はシリアスなものよりも、こういったコメディ・タッチな方が魅力が発揮できるというか、合っていると思うのですが?確かに黙って口を閉じていれば男前だし、黒いスーツが超似合うのでシリアスでもいいですが・・・(ピアノを弾く真似をする所は、ちょっと『真夜中のピアニスト』を彷彿とさせるのですが、でも笑える)

チーム組んでいるのが、実の姉とその夫って設定ですから、もうすごいチームワークなんですよ。
ピンチの時には絶妙なタイミングで助けが入るし。お姉さん、もの凄く芸達者だし(笑)
観ていて安心できます。

しかもしかも、さらりと高級車を略取?しちゃうんですが、これがとてもお見事で。
しかもフェラーリだし。モナコだし。もう、、、、羨ましすぎですっ!!(あれって、フェラーリ カリフォーニア?)


フランス映画なので、必要以上に濃厚なシーンがあるのかとちょっとドキドキしながら観てたのですが、これは珍しくキスだけ。最後に濃厚なキスシーンが無意味に長映しされますが、まぁ許容範囲。
新鮮でいいですね〜。


これ、最初上映予告の題名を見た時点で、私のことか?とか思ったのですが(強烈な失恋映画を想像)、この場合は、ハートをブレイクさせる人ってことで、私とは違う事が判明しました(笑)まぁどうでもいいことなんですが(笑)
もう、全然失恋とか泣くとかと正反対で、全編通して笑えるし。
もう、笑いの入れ方が絶妙ですよ〜、これ。
フランス映画で笑うとなると、なんというか・・・乾いた笑いの作品が多い気がするのですが、これはすごく上質なコメディです。うわ・・・なんか珍しくないですか?(って、そう感じるのはあまり観てないからかな?)

最後も卒業みたいに、ベタベタな奪い方をするのかと思いきや、お父様の粋な助言&計らいで、自ら式をボイコットして駆け出すジュリエット。もう、決心して振り向くとこがとってもチャーミング♡あぁ、ヴァネッサだ〜〜。
ほんと、ラヴストーリーとして観ても素敵な流れなので、おすすめです。



これ、ちょこっとですが、私の将来のダーリン(の親戚)が出てたんですよね〜。
式場の駐車場のシーンで写ってたんですけどね〜。
うふふふふ・・・。そう、赤いフェラーリです〜♡ 
でも、私のダーリンの458じゃなくて、F430だったかなぁ?あまりはっきりと写らなかったので断言はできないのですけどね、もう萌え萌え(笑)


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ベニスに死す [映画 [2011]]

出演:ダーク・ボガード、ビョルン・アンドレセン、シルヴァーナ・マンガーノ、マリサ・ベレンソン他
監督:ルキーノ・ヴィスコンティ
原題:DEATH IN VENICE
製作年:1971年
製作国:イタリアフランス
ジャンル:ドラマ

言わずと知れた名作のニュープリント版が上映されてたので、観てきました〜。


最近落ち目の大作曲家グスタフは、聴衆の期待に沿う曲を書く事が出来ず、その上親友からも痛烈に批判されてしまい、神経がボロボロになって倒れてしまう。
傷を抱えた彼は、静養をとるためにイタリアのベニス リド島へ向かう。
だが、元々乗り気ではなかったのと、一人で訪れるような場所ではなかったのとが合わさり、華やいだ避暑地の雰囲気も、彼の鬱々とした気分を吹き飛ばすには至らなかった。

が、夕食を待つサロンで、一人の美しい少年と出会い、それが急速に彼の全てを変えていき・・・・・


 ****************************************  

ネタばれしてます。

ストーリーは単純明快。ある初老の疲れきった芸術家(作曲家)が、静養に訪れたベニスで客死してしまう物語です。
ただそれだけのものなのに、この作品の中に込められた想いというか執念というかなんというかが、もの凄いです。
セリフも極端すぎるくらい少ないのです。なので、仕草や目配せや役者同士の『間』からセリフを読み取らなきゃいけないんですね。
勿論の事、これの原作は読んでません。っていうか、トーマス・マン、読んでませんね。これは由々しき問題ですねぇ。早急に手をつけねば。

静かに流れるストーリーに時折混ざる、煩すぎるシーン。これの入れ方とかも巧かった。
あの・・・旅楽団?カルテット??のしつこ過ぎる演出とか、なんか病気を蔓延させそうないやらしい表情とか、もの凄く嫌悪感をそそられて良かったと思います。

主人公の感情が強すぎるせいか、一つ一つのシーンが強烈に脳裏に残るんですよ。
なんなんだろう?これがヴィスコンティ?なのか?
立体的な風景画のように、シーンが頭に焼き付いてしまい、それがリピートされるのです。
恐るべし、ヴィスコンティ。
以前、衣装を観る為に観た『山猫』も、もう一度じっくりと観てみる必要がありますよね。・・・あれも場面を切り取ったかのような情景が、脳裏に残ってるんですよね〜。内容は忘れてるんですが。

もう、この主人公の空回りっぷりが最高なのです。
最期を迎える時でさえも、彼との距離は縮まらなかったし。本当に不憫で・・・(笑)もう、完全に独り相撲なのです。一人で盛り上がって、一人で撃沈して・・・なんか・・・身につまされる気がするのは・・・気のせいですよねぇ??(笑)
あの最期のシーンがね、これまた強烈に脳にインパクトを刻むんですよぉ。白塗りの顔と、滴り落ちてくるインクの黒。このコントラストが堪らなく強烈。

ところで、この美少年タジオを演じたビョルン・アンドレセン君。もう完璧なまでの美少年っぷりです。これは凄い。ヴィスコンティ、頑張りましたね〜。彼を見つけられただけでもう大成功なんですよね。これは。

そのビョルン君、なんか・・・・昔のスティーヴ・ウィンウッドに似てる気が・・・・・

ビョルン・アンドレセン
スティーヴ・ウィンウッド

似てませんか?
最近ずっと彼が私の携帯の待ち受けです(笑)あ、スティーヴの方ね(笑)


動く風景画を観ているかのような錯覚に陥るこの作品、もう何回かじっくりと観て、理解を深めたいと思います。

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TOKYO MOTOR SHOW 2011 [戯言]

名実ともに東京開催になった今年のモーターショー。
私は平日に行ったのでそれほど混んでいる印象は無かったですが・・・人気ないわけではないんですよね?


では、気になった車などを・・・ゆるく紹介。(・・・っていうか、私じゃ紹介にもなんにもならん気が・・・)

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BMW ALPINA から、これがワールドプレミアになるB6 Biターボクーペ
このつや消しな色、いいですよね〜。なんかとっても落ち着いていて高級感〜ん。
特徴的なキドニー・グリルも目立たなくって、いい感じです。BMWは、ブルー系が好きです。そして、乗れるものなら是非7シリーズに乗りたいっ!!

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こちらは、BMWi8コンセプト。プラグイン・ハイブリッド車です。エコカーってイメージ全然ないっ!!

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MINIMINI ペースマン コンセプト。これかわいい〜♪2人以上で乗ったらちょっと窮屈そうですが、普段使いにはいい感じですよね〜。

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VOLKSWAGENThe Beetle。だいぶイメージが変わった感じ。ちょっとだけ車高が低くなっただけ?なのかもしれないですが、なんか精悍さが増していい感じですよ。燃費が悪すぎるのは改善されているのでしょうかね?(笑)

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LOTUSエリーゼ クラブレーサー SPSでしょうか?
本当は真ん中に置いてあった黒のエヴォーラが好きなんですが、撮りずらかった(笑)

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PORSCHE911 Carrera。かっこ良すぎ!

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911 Carrera S。上のよりもこちらの方が好きですね〜。
ポルシェは、車もかっこ良いのですが、ここのおねぇさん・・・・一人すごい方がおりましたよ〜。なんというか、ガガ様。彼女を見るためだけでも、ポルシェ・ブースには行く価値があるってもんですよ(笑)

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これは、、、DUCATI(単独ではないんですよね?AMGブースに置いてありましたし。)のDiavel AMG スペシャルエディション。ドゥカティはいつかは乗ってみたいブランドなんですけどね〜。これかっこいいです!良すぎですよっ!!単独での出展が無かったので、ちょっと残念に思ってたら、AMGのブースに置いてありましたよぉ〜〜〜♪


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これ、レクサスなの?レクサスの何なの?よく判らなかったのですが、なんかイメージ違う(笑)もっと野暮ったい感じかと思ってたのに、これはなかなか良いんじゃないですか?
LEXUSLEXUS LFA っぽいですね。

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これは、MAZDAの何だろう?もしかして、『』と書いて『TAKERI』?な・・・なんだか凄い(変な)ネーミング!!

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こちらもMAZDAで、『魂動』で『KODO』???『』で『SHINARI』が正解らしいです。それにしても・・・どうした?MAZDAっ!!(笑)

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そして、ドラえもん。仕事選ばないな〜〜〜偉いな〜〜〜ぁ♪


他にも気になるのいっぱいあったのですが。メルセデスとか、アウディとか色々。写真も撮ったには撮ったのですが・・・なんというか、上に載せちゃったのでさえ綺麗じゃないのに、更にダメなのばっかりで(笑)残念です(→自分のカメラ技術が)。

エコカーの展示も、かなりありましたね〜。どこも人がいっぱいでなかなか近づくことができなかったのですが。
派手系のメーカーが来てなかったことからも、日本経済はまだまだ沈んでいるのかなぁ?な印象を受けるのですが、そんなことないのかしら?ただ面倒くさくて日本まで来なかっただけ?


そして最後に、マルコの・・・・・
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近くで見れて良かった。
なんかまだ信じられない(というか事実を認めたくない)んですけどね。
 
 
 

そしてその後は、、、


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『GRACE』/Jeff Buckley [CD(とか、音楽関係)]


弱り切っているときに、この切なく、時に激しく魂を揺さぶる系のサウンドはどうかな?と思いますが、もうトコトンまで沈まされる勢いで、逆にいいかもしれませんね。
泣きたい時は泣かなきゃ♪





これはデビューアルバムなのでしょうか?(前にライヴを収めたミニアルバムを出してますね)
ティム・バックリーの息子という呪縛?から逃れようと必死にもがいていたみたいですね。
でも、自分が音楽の世界で世に出るきっかけになったのも、そのティムの息子というレッテルだった。ん〜・・・なんとも複雑ですが、ライナー・ノーツを読む限り、デビュー時はそれほど気にしてなかったのかな?とにかく、自分というものを認めてくれるA&Rマンに出会えて、そしてこんなすばらしいアルバムが作れたということは、良かったんだと思います。

とにかく、アメイジングな声ですよね、彼。なんでリアルタイムで気づかなかったのだろう?
日本でもライヴしてたみたいですね。あぁ、Hallelujahの吐息を間近で聴きたかったよ。

彼を知ったきっかけは、(ありがちですが)Hallelujahを聴いて。これは、レナード・コーエンのカヴァーですね。ギター一本でのあのすばらしい弾き語り、韻を踏みながら繰り返されるメロディーに魅了されちゃいまして。
このアルバムも、捨て曲が存在しない。

1997年、ミシシッピ川で遊泳中に溺死。酒は飲んでいたが、ドラッグを使用した形跡や遺書等は見つかっておらず、事故死として処理されたようです。
・・・あまりにも早すぎる死。哀しすぎます。

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