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今更ですが、続きです。  福岡モーターショー 2012 二輪 [戯言]


実は、ペーパーライダーです(笑)
(免許取って1年くらいは乗ってましたが…)
なので、大型自動二輪を取るとか以前に、普通の二輪のペーパー教習(あるのか?)を受けないとダメかもしれないです。Oops!!

  • TRIUMPH
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TRIUMPH STEVE MCQUEEN SE  国内限定65台!2012年5月7日発売予定ですって。
参考までにお値段は、1,417,500円。排気量は865cc
スティーブ・マックイーンって、あの俳優のですよね?
ここの社名、トライアンフって言うのですが、某下着メーカー?と綴りが一緒なんですよね(笑)

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TRIUMPH  TIGER 800XC ABS
お値段は未確認ですが、これはかなり好みかも〜〜。

  • MOTO GUZZI
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Griso 8V Special Edition かな??
お値段1,785,000円。もうここら辺の桁は見慣れて来たぞ〜!驚かないぞ〜〜!!
これ、色が綺麗なんですよね〜。くすんだ感じの緑色と焦げ茶がこれまたしっくりとマッチしていい感じです。
これ、排気量どれくらいなんだろう?見忘れた。

  • BMW
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S1000RR のはず。
排気量999cc。お値段は、1,690,000〜1,990,000円。な・・慣れたぞ、慣れてるんだからね。
それにしても、かっこ良いですよ〜。BMWのバイクも興味有るんですよね〜〜♡かっこ良すぎ。

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F800 だよね?
排気量は799cc。お値段は、13,344,000〜1,533,000円。うん、全然安くないんだけど、なんだか安く感じる。怖いわ・・・・・
このカラーリング、派手すぎず良いですなぁ。
前から見ると、ちょっとコミカルなんですよ、これ。
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ほらねっ、ちょっと笑える顔〜。

  • DUCATI
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Diavel
お値段は、1,850,000円。(AMG仕様のものは、2,790,000円!)
見る度に、私の心をザワザワとかき乱す素敵な彼。・・・んもう……かっこ良すぎるでしょ?!
後ろ側からも一枚・・・
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うわぁ〜〜〜〜♡
跨がっても良いですか??
車高がそれほどめちゃくちゃ高そうではないので、きっと私でも足着くよね。


  • KAWASAKI
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Ninja 400R
うん。これならすぐに乗れそうだ。あ、買えないけどね。買えはしないんだけどね…
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Ninja ZX-14R  参考出品(輸出モデル)
排気量1441cc
こっちの方がええな〜。


  • HONDA
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CB1100    参考出品(コンセプトモデル)
排気量 1140cc
こういうのも、好き。渋くて落ち着いてて良いね。
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NC700X  参考出品(市販予定)
これもカッコイイですね。これはもうすぐ市場に出ますね。排気量は、670cc。


時々襲い来る、『二輪に無性に乗りたい病』が再発してます。





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スウィッチ [映画【2012】]

出演:カリーヌ・ヴァナッス、エリック・カントナ、メーディ・ネブー、オーレリアン・ルコワン他
監督:フレデリック・シェンデルフェール
脚本:ジャン=クリストフ・グランジェ、フレデリック・シェンデルフェール
原題:SWITCH
製作年:2011
製作国:フランス
ジャンル:サスペンス


アパートメントを交換してバカンスに出た女性が陥る恐怖。

仕事にも恵まれず、素敵な恋すらできないソフィは、取引先の編集者から面白いバカンスを勧められる。
それは、switch.comというホーム・エクスチェンジのサイトを利用して、自分の行きたい場所の条件に合う人を探して、お安く&まるで現地に住んでいるような旅を楽しむという提案だった。
最初は尻込みしたものの、旅の魅力を語る編集者の話術にひっかかり、ついにソフィもその気に。
一度決心したらトントン拍子に契約がまとまり、彼女はあこがれの街パリに旅立つ。

何もかもが、思ってた以上にすばらしいものだった。
持ち主の残して行った自転車に乗って巡るパリは、観光で訪れているというよりそこに暮らしているという実感を与えてくれるし、偶然に出会った素敵な男性と電話番号の交換も出来たし。出だしは好調だった。
そして疲れたソフィは、持ち主が残していってくれた食材を使って料理を作り、エッフェル塔をベストポジションで眺められる裏庭で優雅に夕食を食べて、眠りに就いた。

そして、不快な体調の変化で目覚めた彼女は、突然踏み込んで来た刑事達に、猟奇殺人の重要参考人として逮捕されてしまう。
家を交換したベネティクト本人として・・・・・





ネタばれしてます。作品的にネタばれは面白さを半減させるので、未見の方は読まない方が・・・


最初は、家を交換して事件に巻き込まれたという描写が単調すぎて、ちょっと怖さを感じられないかな〜と思ったのですが、物語が進んで行って真相が明らかになってゆくにつれ、ゾゾゾゾゾ……と。
自分が与り知らぬ所で一方的に恨みを抱かれてるなんて・・・・・・・怖すぎ。
あと、フランス人の就業意識というか職務に対する責任感というかが・・・怖すぎ。
バカンス優先させすぎだろーーー。

主人公、とても影というかセンというかが薄い女優さんなんですが、その分なんか周りが濃い。
見た目が異様に濃い主人公のお母さん、威勢がよくてめっぽう気性が荒いのですが、やっぱりそういう人って隙だらけなので呆気なく殺られちゃうんですよね。惜しいキャラだったのに(笑)
そして敵側のお母さん。これまたクルエラっぽい濃さで。しかも執事なの?なんか執事ってイメージを180度覆す感じのちっこい側近がこれまた濃くって。彼女は殺られるかな?と思ったのですが、そうではなかったですね。もしかして、ソフィを殺った後にでも復讐を果たすつもりだったのでしょうか?

やる気の無い、頭の固いフォルジャ警部を演じたのは、元マンチェスター・ユナイテッドのストライカー、エリック・カントナですって。現役を退いてからだいぶ間があいてるので、ちょっと身体のキレは無いようなのですが、それでも凶暴な感じが滲み出てて良かったです。(現役時代、しばしばその凶暴性が問題になったらしいですね〜)

警部の第一部下?を演じてた人が、とってもオタコンに似た人でした。うわぁ・・・好みだ・・・

外国映画に出てくる日本人って、どうしてこうも「FISH FACE」なんでしょうかね?
一般にそこらへんに居る人を見ても、そうゆう顔の人の方が稀なのに、「日本人」という役を与えられるのは、決まってそういう顔なんですよね〜。不思議です。
今時の若い女の子たちなんて、なんか2次元世界から飛び出してきたんじゃないか?と見紛う程の人とかいっぱい居るのにね。目が大きくて、オメガマークか!って位に口角がきゅっっっと上がってて・・・って、全部作り物だから定着しないのかぁ??(笑)

住宅街を巧みに逃げるシーン。追跡者は別で2回程そういうシーンがあるのですが、臨場感&スピード感があってとっても良かったんですよね。なのに、通常のシーンの時のカメラの寄り方がなんとも単調で。ちょいと残念。適当に撮りすぎだろう!!

あの女性編集者は、演技的に臭さを漂わせていたので、直ぐに裏があると判りましたが、なにも殺さなくても。
完全に人生を乗っ取って入れ替えるつもりがあったのならば、共犯者を消すというのは判りますが、もう最初からソフィを殺すつもりだったのでしょうから、彼女なんて放っておけばよかったのに。
死体が欲しかったから(監督的に)?2人じゃ猟奇性が出せなかったからかな??

この脚本、監督と一緒に書いているのは、「クリムゾン・リバー」などの原作で知られる、ジャン=クリストフ・グランジェさんです。
そっか。だからか。


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