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2012-04-22 [リーガ・エスパニョーラ]


久々に観ましたっ!!リーガ!!クラシコっ!!
ってか、久々にテレビつけました(笑)…あ、DVDとか観るのにはつけてるけど…


もう、ジエイが濃すぎ。

どちらかと言わなくても、昔からレアル・マドリーの方を応援してたんですけどね。
でも、ビジャがバルサ入っちゃってどっちを応援すべきだ?みたいな感じになってたんですけど、ビジャ怪我で出場してなかったから、すんなりとマドリー側で観れましたよ〜。まぁ全然良くないのですが(笑)
いつ観ても、自分の応援している方が押され気味な試合展開することが多いので、無駄にハラハラしてしまうのですが、今回もやっぱりハラハラ。
だって、圧倒的にバルサの方がボール支配率高いしっ!綺麗にパス繋がるしっ!!
でも、今回はカシージャス何かに守られている感じでしたね〜。まぁ1本入っちゃったけどね。
C・ロナウド、やっぱすごいですわ。
相変わらずセルヒオ・ラモスもかわいいし♪
っていうか、エジル気になるんですけど(笑)
プジョルは相変わらずコワイ・・・
バルサ側は、なんというか解説とかでも言われてたけど、CLの疲れなの?でも所々で綺麗にパス繋がってたのに。
ホームだから安心しちゃってそれが逆に固さを呼んだとか?


試合は1−2でレアル・マドリーの勝利。
ゴールは、前半17分 ケディラ  後半25分 アレクシス・サンチェス  後半28分 C・ロナウド 
これで勝ち点差が7点に。まだまだどうなるかわかりませんよね。

モウリーニョがおとなしすぎて、ちょっと物足りなかったな。

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ドライヴ [映画【2012】]

出演:ライアン・ゴズリング、キャリー・マリガン、アルバート・ブルックス、ブライアン・クランストン他
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン
原題:DRIVE
製作年:2011年
製作国:アメリカ
ジャンル:サスペンス/犯罪/アクション   R15+


疾走するクライム・アクション。静かにかっこいいです。


ロスの街を知り尽くしている男、ドライバー。彼は昼間は映画のカースタントマンとして働き、そして夜は強盗の逃走幇助をして暮らしていた。
彼はLAの入り組んだ道を熟知しており、パトカーや上空から捜査するヘリコプターの目をかわしながら、正確なドライビング・テクニックで、完璧に犯罪者を逃亡させる任務を淡々とこなしている。

そんな二つの顔を持つ彼が、偶然自宅アパートのエレベーターで隣に住むアイリーンと出会い、一目で恋におちてしまう。
彼女は、服役中の夫を待ちながら、一人息子のベニシオと2人で暮らしていた。
お互いに惹かれ合う2人だったが、そんな所へ夫のスタンダードが出所してきた。


何事も無かったかのように別々の道を歩き出したように見えた2人だったが、運命は複雑な形で彼らを結びつけて…






ネタバレ含んでるかもしれません。

ライアン・ゴズリング、こんな感じだったっけ??
予告編見た時は、ライアンを別の人と勘違いしてました。(ジェイク・ギレンホールだと思ってた!似てる・・・か??)
もう、セリフが少ないんだ〜。これでもか〜〜ってくらいに、寡黙でいじらしい(笑)
しかも、役名ドライバーっって、そのまんま。
でも、ちょーっと不器用すぎますね。
もっとストレートに感情を表現すれば良かったのに。あ、それじゃこの作品の良さが失われてしまうか。
物語前半の静かに役目だけを果たす男から、後半らへんからの執拗に暴力的になるあたりへの変化がとても良かったです。

でも、愛した女性と一緒になるためではなくて、愛した女性を守る為に、その夫の犯罪に手を貸すなんて・・・なんてバカなんだー(笑)

これは、原作が存在するみたいです。後で読んでみよう。

ジャンル的にカー・アクションなので、ドライビング・テクニックがスゴイという設定ですが、確かに・・・スゴイのですよ(笑)
観てるとね、影響されちゃって、私もあんな運転してみたいよ〜って思っちゃいますよね。まぁ無理なんだけど。同乗者のみならず、対向車にも緊張を強いる程度の運転能力だから(笑)


この作品は、カンヌで監督賞を受賞したらしいです。
うん。物語の雰囲気の統一感とかセリフで語らず演技で語るとことか、とても良かったですもん。配役も見事だったと思います。

アイリーン役の人は、『SHAME』で主人公の妹役をしていた方ですね〜。
服役中の夫を待つ身でありながら、寡黙な男に次第に惹かれてゆく役どころを上手く演じてましたね〜。ちょっと薄幸系の役が超似合うのですが、ただの美人じゃなくチャーミングな感じで好きですね〜。

ロン・パールマン。あの体型?あのゴツい顔?だからなのか、ほんとそういう役しか廻ってこない…コメディor感動系で、超絶美少女の孫に翻弄されるお茶目なおじいちゃんの役とかやったら面白そうなのになぁ。

シャノンの殺され方って、『セルラー』でキム・ベイシンガーがやってたやつ??私の習得予定リストに入ったまま一向にモノに出来てない技術ね?(習得してどうする)
あれは、バーニーの精一杯の優しさだったのかな?痛みを感じないで死ねると言ってたし。
シャノン・・・荷物取りに行っちゃダメだって。どうみたって、それ死亡フラグだから。




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『FIGHTER』/ MANAFEST [CD(とか、音楽関係)]



『どん底に落ちてからが勝負!』
なんですって。


カナダのEMINEMとか一人Linkin Parkとか言われてるの?うん。確かにその通りだ〜。
輸入盤で1万枚を超える異例のヒットを飛ばしたらしいです。(2ndアルバム『GLORY』)
その彼、日本での震災に際し、ファンのみならず日本の人々に想いを届けたいという気持ちから、アルバム・タイトル曲の『FIGHTER』の一部を日本語で、その上歌詞を大幅に書き換えたものを新たに制作したらしいです。(以上、ライナー・ノーツより)
適度に混ざった日本語が、これまた流暢で。しかも、ストレートなんだな〜、言葉が。


収録曲は

1, KIMI WA FIGHTER  *日本盤のみボーナストラック
2, THROW IT AWAY
3, PUSHOVER
4, HUMAN
5, COME ALIVE
6, NEVER LET YOU GO
7, NOT ALONE
8, PRISON BREAK
9, HEART ATTACK
10, WILL YOU CATCH ME
11, FIGHTER

すごい。どれも良い。捨て曲無し。

ボーナス・トラックを一曲目にもってくるなんて、スゴイよね。
それだけ、このメッセージを伝えたかったのね。なんか、好青年だ〜。


ファイター

ファイター

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2012/04/04
  • メディア: CD


傷ついた心を癒し励ましてくれる、そんな曲ばかりです。
おすすめです♪
歌詞もこれまたいいんだな〜♪



タグ:洋楽
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FLASH FIKTION/ Flash Fiktion [CD(とか、音楽関係)]


FLASH FIKTION

FLASH FIKTION

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: VINYL JUNKIE RECORDINGS
  • 発売日: 2012/04/04
  • メディア: CD

日本盤が出るの、ものすごく待ちました。
switchesが気づいたらさらりと解散してて、ショックを受けてた所に、ニュープロジェクトの情報が出てて、アルバムを出してるらしい・・・ということだったのですが、輸入版を探しても近場のCDショップじゃ見つけられなくて、悶々としてたところに日本盤発売のニュースが。

最初聴いた時は、ちょっとね、switchesを期待しすぎてしまっていて微妙かなぁと思ったのですが、聴き込んでいくと良いです。
ジャンル的には、エレクトロ・ロックなのでしょうか??よく分かんないけど、switchesをイメージして聴くとちょっと衝撃かも(笑)
でも、聴きこむうちにどんどん良くなっていくタイプかも?

1. ME AND MR E   3rdシングル  クセになる系です。
2. CAPSULES OF SUN   2ndシングル  オトナ〜な〜な〜って聴こえるw
3. THE RAPTURE OF YOUR DESIGN    好き
4. METAMORPHOSISE 
5. ARTIFICIAL COLOURS   これも好き
6. LENI   1stシングル 
7. MO' PING PONG 
8. SCIENCE OF SLEEP 
9. 176
10. NAUTIKAL GIRL 
11. TOMORROW'S PEOPLE 

12. STARRY GLOW
13. BLADE REVOLUTION
14. SKANDALOUS PASTTIMES
15. THE LONER
16. ULCERS
17. DOVE
 *番号の色が違うのは、好きな曲。って、意外に多っ!






Heart Tuned to D.E.A.D.

Heart Tuned to D.E.A.D.

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/06/27
  • メディア: CD

でも、やっぱりこっちの方が好きだったな。






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カンパニー・メン [映画 [2011]]

出演:ベン・アフレック、クリス・クーパー、ケヴィン・コスナー、トミー・リー・ジョーンズ他
監督:ジョン・ウェルズ
原題:THE COMPANY MEN
製作年:2010年
製作国:アメリカ
ジャンル:ドラマ


リストラから始まる、人生の破滅と再生の物語。
満たされ過ぎた生活の中で、見失われがちな男の生き様を描いた作品です。

豪奢な邸宅にカッコイイ車、休日はゴルフに興じ、軽口のジョークで人間関係全て上手くいくと思い込んでいる、ヤングエグゼクティブのボビー。彼は超絶自信家で、今までも、これからも、彼の人生はバラ色で恐い物無しだと思い込んでいた。そして、そんな日々が突然終わるなんてことは、頭の片隅にさえ浮かばないタイプの男だった。

だが、現実は無情に彼に最終通告を叩き付ける。

何の予兆も感じれなかった彼にとってみればまさに青天の霹靂。とりあえず会社の用意してくれた12週間分の失業手当を手に、再就職支援センターでの職探しの日々が始まる。
若くして販売部長のポストに就いていた彼は、職探しなど一瞬で終わると高をくくっていた。
が、電話をかけてもかけてもいい返事一つ得られず、焦りばかり増していく。





観たの去年だし。
忘れてたとことかあったので、再度DVDで確認とりました。
とてもとても身につまされるストーリーですよね。いや、リストラって意味だけでなくて、人生って突然予告もなしに方向転換してのけるじゃないですか?それを乗り切っていけるか、否か、は…やはり気づくか気づかないか、なのかな。何に?かははっきりとは解りませんが。

リストラされた後の家族の対応も、それぞれの家庭でバラバラ。まぁ当たり前の事ですが。
ボビーの家族はとても理解を示してくれたし、協力もしてくれた。だから、能天気なボビーも大切な何かに気づく事ができたのでしょうし。
リストラされても、元副社長というポストから、経済的に逼迫している様子は見られないジーンは、妻が超が付く浪費家。仕事が上手くいってた時にはそれほど気にならなかった事が途端に見え始め、彼はリストラと時を同じくして妻の元を去ります。まぁそれは仕方の無い事でしょうが、去った先が愛人の元だからなぁ・・・(苦笑)この愛人にしてもまた曲者で(笑)彼らの会社のリストラ担当のやり手社員という設定なんですが、ジーンがまだポストが安泰だった頃はラブラブで良かったのですが、全てを無くした彼が彼女の家に転がり込んでくるや否や、なんというか態度が変わってしまって。まぁ、その気持ちも分からなくはないけど(共感は出来ないけどね)。
でも、一度は冷たく見限ったのに、結局会社が買収された後は、リストラされた元社員を集めて起業したジーンの元にひらひらと現れるし。
ジーンは息子との会話の中に、再生のヒントを得ますね。

人物それぞれの描き方が、すごく上手いです。
切る側、切られる側、守る側、守られる側。短い時間の中でしっかりと描かれていて、とても良かったと思います。


ケヴィン・コスナー。久々に見ましたが、今回はめっちゃ渋いっ♪
ボビーと折り合いの悪い義兄のブルーカラーをめっちゃ上手く演じていましたね。
自分をバカにしていたであろうボビーに対して、無骨ながらもキチンと理解を示してあげて、一番好感の持てるキャラでしたね。

ベン・アフレックは、なんというか…軽いお調子者の役が妙にぴったりでしたけど(笑)ガタイが良すぎるので、大工の方が適職なのではないかと思ってしまいました(笑)でも不器用そうですが。


日本とアメリカでは企業体質というか社員に対する考えかたが違うので、ここまで無慈悲な展開は無いのでしょうが、なんというか…世の働くお父さんに対し、今までとは違った感慨が湧きました。


再就職支援センターでの・・・自己啓発系セミナーのような場面で繰り返し言わされるセリフ、

I WILL WIN,WHY?       (私は必ず勝つ! 何故かって?
BECAUSE I HAVE FAITH!     なぜなら、私には、信念と勇気と熱意があるから)
COURAGE!
ENTHUSIASM!

うん。そうだよね?

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