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エンド オブ ホワイトハウス [映画【2013】]

出演:ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン、アーロン・エッカート、アンジェラ・バセット他
監督:アントワーン・フークア 
原題:OLYMPUS HAS FALLEN
製作国:アメリカ
製作年:2013年
ジャンル:アクション/サスペンス   PG-12



独立記念日の次の日という絶妙な隙をついたタイミングでテロリストによる攻撃にさらされたホワイトハウス。その綿密に練られた作戦により、軍の到着よりも早くわずか13分で敵の手によって陥落されてしまう。
囚われの身となった大統領を始め各要人の面々。シェルターに守られたホワイトハウスは、難攻不落の要塞と化し、敵の思うがままに事態は進んでいく・・・

ホワイトハウスが攻撃される様子を、閑職のオフィスから見ていた一人の男、マイク・バニング。彼は大統領付きの元シークレットサービス。ある事故をきっかけに現場を離れざるをえなかった彼だが、日々鬱積とした想いを募らせていた彼は、今こそ自分の出番だとばかりにホワイトハウスを目指し猛進する。
フェンスを破り突入を図るテロリスト集団を後ろから次々と倒しながらホワイトハウスに到達したマイクは、敵の正体も判らぬまま、大統領を救うべく徐々にその深部に近づくが・・・





少しネタバレをしてしまうかも!!てかしてるから気をつけて。

もう敵の集団が(主に顔)ショボくて。なのにその見た目のショボさとは正反対に次々にシークレットサービスやら特殊部隊やらを倒していくんですけどね。ありえねぇ〜〜って展開で(笑)(あと、なんで韓国の女優は皆同じ顔なの?って今更&NGな事を思いながらw)
我らがジェラルドが最後にはあのキモワル軍団を叩きのめしてくれるのよね??そうだよね??な期待をたっぷり込めて観ましたっ☆
(以下、更にネタバレ注意)



なんか敵のショボさの割に(人数だけはやたらめったら多かったかも。なんかワラワラと虫みたいに涌いて出てたイメージ)、簡単にホワイトハウス制圧されちゃったんですけどね。やけにあっさりと。まぁ内通者も居たからすんなりと事が運んで当然なのかもしれないけど。
敵側は少々の被害は気にも留めず、シークレットサービスやら普通の職員やらを手当たり次第無慈悲に惨殺していくんですけどね。現実感がとてもとても薄いので(笑)逆にこれから始まる反撃に期待は高まるわけですよ〜。ジョン・マクレーンよりも説得力ありますから(笑)偶然巻き込まれるんじゃなくって、危機に自ら飛び込んで行ってるわけだし。
怒りに燃えてるジェラルド(マイク・バニング)は、ものすごく強いよっ!!!!しかも、敵に容赦は無用とばかりに暴れ回ります。そうそう、情けなんてかけないでオッケーよ♪ガッツリやっちゃって下さいっっ!!!!
もう、ほとんど弾に当たることもなく、ってか一発も当たらなかったかも??期待通りに敵をガッツリなぎ倒してくれます!!
色々と我慢した分、ジェラルドの無敵っぷりと終盤からの展開には胸がスカッとします。

これ、女性も強い。
アンジェラ・バセット演ずるシークレットサービス長官は、もうその存在感だけで強いし、メリッサ・レオ演ずる国防長官は自分の信念を貫きとおし、執拗な暴力にも屈しなかったし。つ…強い。(あのシーンは最悪でした)

大統領役はアーロン・エッカートなのですが、最初ぜんぜん判らなかった〜〜。でも、敵に囚われてからはいつもの彼でしたけど(笑)
モーガン・フリーマンがこれまたいい。彼ぐらいの重みのある役者が演じないと、あの役はダメだったよね、って思わせる絶妙な配役。一筋縄でいかなそうな頑固な下院議長をその存在感だけで見事に演じていました〜。

ジェラルドがシークレットサービスを辞めるきっかけになったあの事故は、単純に不幸な事故だったの??あれも実はしくまれててその後の事件の伏線になる……って思いながら観てたのですが、その後その事故そのものに対する言及がなかったので、あれは単なる不幸な出来事だったってことなんでしょうね。


あのキウィコード………じゃなくって何コードでしたっけ??米軍の防御システムを全て無効にしてしまう、3人に与えられてるコード。あれさ、大統領によっては覚えられない人とか………出てこないのかな?(んなわけない)
とっさに『ハッシュタグ』と言われてジェラルドが戸惑ったように、私も言われてピンと来なかったのですが(恥)、シフト+3って………#・・・だったのね。(読み方、シャープか井桁だと思ってたww)
*ケルベロスコードだそうです。惜しいっw


これ、毎度のことながら、邦題が哀しい。まぁね、原題のオリンポスは隠語なのでしょうから日本人が聴いても一発で理解できないとは思いますが。題名から内容を推測出来た方がマーケティング的に有利なのかもしれないけど、あからさまにヘンな邦題を付けるよりも、観終わった後にあ〜なるほど〜〜ってなるような感じの方がいいんじゃないかなぁと。まぁそれだと客の入りが全然変わってきちゃうのかもしれないですが。
配布用ちらしの『生きて帰ってくるーー』。これもなんか違う気がする・・・


敵がアジアの某国なのですが………トップはノースなお国の人って設定みたいですが、現在はサウスなお国の政府関係の要人警護を担う職のトップになりきっているって設定で。………あわわわわ……どっちも嫌いなの??(笑)
セリフで日本海(域)って言わしてたし。
ってか、このテロリストのリーダー、カンを演じた方、よく知らないのですが、、、なんかどう見てもなかやまきんにくん激似!!


公式HP→ ココ
6月8日より全国公開です。
DVDで観てもまぁ楽しめると思いますが、劇場で迫力満点で観た方がいいかな??でも……大画面でジェラルドは良いけど、・・・あはははは………



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CABIN [映画【2013】]

出演:クリステン・コノリー、クリス・ヘムズワース、アンナ・ハッチソン、フラン・クランツ他
監督:ドリュー・ゴダード
製作:ジョス・ウェドン
製作年:2011年
製作国:アメリカ
原題:THE CABIN IN THE WOODS
ジャンル:ホラー/SF      R15+


山荘を訪れた若者5人組が巻き込まれる未曾有の恐怖。
設定はありがちホラー。

バカっプルのジュールスとカート、ジュールスの友人のデイナにカートの友人のホールデン、そしてマリファナ中毒のお調子者マーティの5人は、カートのいとこが所有しているという、人里離れた山奥に建つ山荘にバカンスに出かけます。
キャンピングカーで一路目的地を目指す彼らは、お約束として案の定道に迷ってしまう。
が、愛想の悪い田舎の寂れたガススタンドの主人に道をきき、なんとか道を見つけることができた。
鬱蒼としげる森の中の細い一本道を道なりに進み、トンネルを抜けた先に彼らは目的の山荘を見つけた。
囲いも何もない森の中にポツンと佇むその山荘は、見るからに何か出そうなヤバそうな雰囲気を醸し出してたのだか、若い彼らに怖いものなんてないのです。
ちょっとビクつきながらも、何やら曰くありげなその家に足を踏み入れてしまう……
何かがおかしいという事に気付かずに……
あるいは、気付かされないように仕組まれてるが如く……





いい感じに、ネタバレしてます。



アイデアはね、丹念に練り上げられてたんだけどね、もう一捻り欲しかったかなぁ…と。惜しい感じ。
だって、実は仕組まれてたとか怪物のストックとかキューブ状になってて山荘の地下に広がる怪物ストックルームとかとてもいい感じだったのに、その素敵な設定を使い切れてなかったんだもん。もっと拡げちゃってもダイジョウブだったと思うんだけど。
ほら、ライオンズゲイトだもん。文句は出ないでしょ。

それにしても誰の為の実況中継だったのか……古の神??え?地下に潜ってモニター観てんの??膝抱えて??

てか、最後にあのお方が出て来た時には、思わず吹いてしまった………よかったよ、飲食中じゃなくて。よかった、ケチってジュース買わなくて(笑)
宇宙人ポールと同じ結末かよっっ!!!!!って(笑)

パンフ(観賞後にお読み下さいページ)を読んでて気づいたのですが、色々な作品へのオマージュがあったみたいですねぇ。
キャビンの下の待機ルームに居た怪物たちのラインナップには、ヘルレイザーとかシャイニングとか死霊のはらわたとかのキャスト(怪物)も出てたらしいですし、丹念に探せばもっと出てくるのかな??(ってか、ヘルレイザーは特徴的なので思い出せたけど、シャイニングの双子とか、賭けの名前だけとかで判断とかつかないのですが………んむむ勉強不足ですね。がむばります。)
しかも、地下に棲まう怪物は『古き者たち』=クトゥルフ神………………ラヴクラフト好きなのに、全然気づかんかった。しくったわー。

今回のターゲットの彼らが引き当てた怪物は苦痛大好きなゾンビ一家だったわけですけどね。
利き手を切られてしまった少女は、と〜っても表情とか演技とか良かったんだけど、他がイマイチ。
マーティに反撃食らって細切れにされてたゾンビは、まぁねその後に見せ場…みたいなのがあるし、まぁ頑張った方か。でも、でかい鎖鎌じゃなくて何??うさぎとかの罠のバネが無いバージョンのような武器?を持った大男って、武器のインパクトの割に攻撃力今ひとつだったしね〜。


あのスタンドのおっさんは、いわゆる…逃げ道というか解除コードみたいな役割なのかな??
あの人の忠告を聞いて引き返せば彼らはターゲットから外れる事ができたの??
でも、他の国のプロジェクト?も失敗してて残るはココと日本だけって設定だったから、最初から彼らに逃げ道は無かったのかな??
まぁあったとしても、若者に限らず一度立てた計画を変更や中止にするなんて事はそう簡単には出来ないよね。そこら辺も計算済みなのかな。


ターゲットになってしまった人たちにとってはとても残忍なシチュエーションを、ゲームか賭け事のように楽しむ管理者の方々。彼らも報いを受けるのですが、そこはとても良いシナリオでしたね。でで、でもさ、解き放たれちゃったわけでしょ??世界は滅亡するとかなんとか言ってなかった??
そんなすごい怪物なら、もっと真面目に管理しておこうねっっΣ(|||▽||| )


リチャード・ジェンキンスとか、ぉお??って人を使ってるんですけどね。あ、忘れてたマイティ・ソーも出てたね。なんか申し訳程度に(笑)(いやいや頑張ってたかも?ですけどw)。
あと最後のあのお方。シャドー・チェイサーでも同じような使われ方だったような気が・・・。


あの山小屋、山道、途中のガソリンスタンド、、、もう・・・ホラーの定石をきっちりと踏み踏みしててよろしいですねぇ。でも、その都度『タッカーとデイル』を思い出しちゃって(笑)あれも定石をきちきちと踏んでそして見事に踏み外していった素敵な作品だったので。


そういえば、これが今年最初の映画感想??げげげ……レミゼじゃなくよりにもよってホラーから始めてしまった・・・


まぁそれほど予測不可能な展開とかそういうのは無いので(笑)、フツ〜に楽しめる作品だと思います。
クリス・ヘムズワースをこよなく愛する人とかには、オススメできるかな〜。でもキスシーンありまくりだけどな。



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